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g_song's blog

備忘録的な。@g_song2

寿ぎ

友人の結婚式に参加しました。結婚式に参加するのは物心ついてから2回目になります。客としては初めてです。 自分は当然新郎側の友人だったわけですが、参加者の若さに驚きました。エネルギーが違う。聞くと大学の後輩が多かったという話ですが、自分が彼ら…

愛とか、それ以外とか。

久しぶりに少しだけ文章を書いた気がします。 カルテを書くよりは楽しいですねやはり。

きれいな月は出ているか

子どももできたことで緩やかに漫画やアニメからフェードアウトしていくのかなと思っていましたが、今期は豊作ですね。アリスと蔵六、サクラクエスト、正解するカド、夏目友人帳、そして今回タイトルの元ネタである月がきれい。 共学中学の青春模様という、僕…

4月になれば彼は。

年度が変わりますね。いまだに年度という制度や和暦という制度に慣れていないのは我ながら不思議です。 4月から大きく環境の変わる人もいるでしょうしそうでもない人もいることでしょう。僕個人としてはさほど代わり映えのない感じなのですが、それでも全く…

人間とは

先日、秋葉原にいたとき、突然インド系と思われる女性に話しかけられた。牛肉を食べていることを責められるのかと身構えたが、「ガンダムのグッズはどこで買えるのか」といったようなことを尋ねられた。 ちょうどガンダムカフェが近くにあったのでそちらに誘…

黒い悪魔

今年もこの季節がやってきましたね。僕の勘は「来年もやってくるのでは?」と囁いています。当たったら予言者に転職しようと思います。 なんの季節かと申しますとチョコレートですね。はい。旬なのかは知りませんが土用の丑の日的なアレなので最も需要がある…

男女差別の根の深さ

子をなしまして、たまたま小児科産婦人科と関連する科で研修していることもあり、上司との話題に子育て関係の話が出ます。他の話題を出しづらいのもあるのかもしれませんけど。 そこでまあ自分がやっていることを話すと、概ね称賛を受けます。褒められて悪い…

あけ。

今年も明けましたね、年。明けるやいなや何年後かに年号が変わるとかで盛り上がってますけど。そもそもその前に亡くなったらどうするんですかね、誰とは言いませんが。 まあ7割方このブログの存在とか忘れてますよね。僕の7割が。昨年はいろんなことがありま…

フィクションの割合

なんだか今年は映画が盛り上がってる気がしますね。 僕が見たのはズートピア、シンゴジラ、君の名は。、ぐらいですが、いずれもかなり評価が高いように思います。 シンゴジラ、君の名は。、に関してですが、やっぱりフィクションというものはリアルさとファ…

ほぼほぼ存在を忘れている

思ったよりも間が空いていましたね。 個人的には6月ぐらいに何か書いたつもりになっていたのですが、改めて考えると6月は心も身体も死んでいたので記憶がよく……思い出せない……確かオリンピック出場を辞退したり都知事選推薦を断ったりしてたような……うろ覚え…

ごった煮。

GWももう終わりですね。 まあはっきりいって何もせず過ごしまして、主にしたことを思い返すと人に言えることはせいぜい睡眠ぐらいですね。 祝日の外出は人も混みますしね。それに比べたら自宅はいいですよ。人は少ないし疲れないし。 そもそも労働していると…

お察しの通り

このブログを見ている方にはだいたい気づかれていたと思うのですが、半年ほど前に結婚しまして、先日結婚式なる儀式を行いました。 どんだけものものしい儀式なんだろうと震えておりましたが、思ったよりも流れる血の少ない儀式でした。これも平和を愛する僕…

お約束ってやつ

雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)作者: 城平京出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/01/19メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る天賀井さんは案外ふつう(1) (ガンガンコミックス)作者: 城平京,水野英多出版社/メーカー: スクウェア・エニック…

愛はいつも静かな場所に降りてくる

www.dou-kyu-sei.com 上記映画を見てきました。男一人で。中村明日美子の漫画は「楽園 | 白泉社」で初めて知りまして、いくつかBL以外の作品は読んでみました。 なので今回の原作も読んでないです。そもそもBL読まないですし。 作画の質は半端無かったんでア…

2月の丘

もう二月も後半戦ですね。もっとも、考えようによってはまだ2000年台前半戦もいいところです。そう思って気長に生きていきたいと思います。さて。 このところ人生で割と想定していなかった種類の人と会うことが相次いでおりまして、学びの多い日々を送ってお…

ネタとは

日頃そこそこ楽しく生きてはいるのですが、楽しかったことの多くが個人情報とかに絡むためなかなかブログやTwitterに書くネタがないという。Twitterもなんだかすぐに政治的な話題やらみんなが楽しい話題やらデマを否定する話やらばかりがRTされて、なんだか…

2016年総括

2016年ももうそろそろ終わりですね。今年もいろいろなことがありましたが、みなさんはいかがでしたか?今年で僕も元服を迎えましたが、年を取ると時間の流れが早くなって仕方がないですね。ついこないだ大化の改新を迎えたと思ったんですが。いえ、流れとし…

2015年総括

総括、って共産主義的な響きですよね。決算、だと資本主義っぽい。さて。 もうそろそろ2015年も終わりですね。 今年はいろいろと人生で初めての経験がありました。もう二度と経験しないであろうことも含めていろいろありますが、簡単に列挙すると ・2015年1…

「私事ですが」ですが。

顔本を見ていたら直接の知り合いではなく知り合いが「いいね」を押したらしい投稿がたまに目に入ります。 そのなかで気づいたんですが、「私事ですが」で始まる文章の多くは「結婚」「離婚」「就職」「転職」のような気がします。 全く知り合いじゃないので…

side story

ラノベ。おかしい……もうちょっとラブコメっぽくなる予定だった気がするのですが…… 一応言っておくと世の男子校出身者はこんな青春さえ送ってませんからね。そこんところ誤解しないように。

いくつになっても笑われても

「心が叫びたがってるんだ。」というアニメ映画を見てきました。 高校生の青春群像的なあれですね。みなさんも甘酸っぱい青春のひとつふたつありましたでしょう。まあ僕は中高男子校でしたけどね。中高男子校であっても多種の漫画アニメゲーム小説で理想的な…

恐ろしく久しぶりな

孤独のグルメの2巻が出ましたね。孤独のグルメ2作者: 久住昌之,谷口ジロー出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2015/09/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見るなんでも18年?ぶりだとかなんとか。 それを思えば数ヶ月ブログの更新をしないぐらいは…

過程と結果

先日?ん?もう終わってるんですよね?Dr.倫太郎|日本テレビというドラマが終わりましたね。 精神科医を主人公にしたドラマです。案外こういうものは馬鹿にできません。テレビは斜陽と言われて久しいですが、狼煙などに比べればまだまだ強い影響力がありま…

当たり年とは

今年は1stフラッシュの当たり年だそうですね。誰が決めてるのか知りませんけれど。紅茶、というか茶葉は農産物なので年によって品質や収穫量に差が出ます。おそらく「当たり年」でイメージされるのは品質の高さでしょうが、なんだか割と今年は値段も落ち着い…

労働者諸君

働き始めて1ヶ月が経ちました。 1ヶ月も経てばだいぶ業務にも慣れまして、今や職場内を迷うことはなくなりました。ひたすら歩けば階だけあってれば着くレベルになったのです。今後は最短距離で辿り着けるようになり、その次は寄り道してから行けるようになり…

求められる人

仕事が始まってしまいました。仕事が。なんと。始まるとは。ぬるいふぬけた学生生活を送ってきたので「責任」とかそういうむずかしいもじがよめなくてこまります。「主に貝に任せる」みたいな意味ですかね。で、このブログを読んでいる方が何を僕に求めてる…

移動手段

前の記事でも移動の話をしていた気がしますが、確かに毎日移動してるので、もしかしたら僕の趣味なのかもしれませんね、移動。本日ようやっと様々な人々の協力や自力のメンテナンスや神のご加護などを得て、自転車を手に入れました。自ら転がす車。自ずから…

引越し、その非人道性

引越という非人道的な行為をご存知でしょうか。 今まで生活していた空間から別の空間に移動するという行為です。 言葉にすると簡単そうですし、どこでもドアや四次元ポケットを使えば一瞬で終わりそうなものですが、そうは行かないのが現実というものです。 …

人生観

人格形成が教科書的にいつ行われるのかはよくわかりませんが、ある日突然ではなく時とともに成していくものであることは間違いないでしょう。 僕の場合、どこまでさかのぼるのが有意かはわかりかねますが、いくつかは挙げられるように思います。書物や漫画や…

足元をすくう

精神病を耕す―心病む人への治療の歩み作者: 星野弘出版社/メーカー: 星和書店発売日: 2002/10/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る「『分裂病を耕す』の続刊!!」と帯にありますがそっちは読んでません。精神科の本って色…

地球の火星の人類学者

火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)作者: オリヴァーサックス,Oliver Sacks,吉田利子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2001/04メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 129回この商品を含むブログ (98件) を見る「レナードの朝」の人…

解放

資格試験が終わりまして、労働者としての人生の始まりが見えてきました。 中学生ぐらいの頃の夢では将来は高等遊民として過ごしていたはずなのに、嘆かわしいものです。さて。ここから一ヶ月ほどモラトリアムな日々を送ることになります。 超能力にでも目覚…

あまりにも空虚

新年にした73357854個の決意のうち1つに「ブログを週1回書く」という決意があったのですが、今年から1週間が15日ぐらいになったんですかね。不思議なことがあるものです。書くことや書けるようなことが日々そんなに起こらないんですよね。 来月にある英検5級…

かたり

新年あけましておめでとうございます。先月頃からこのブログの更新にそれ用のアプリを導入しまして、その結果アクセス数とかがすぐ見えるところに表示されまして、せいぜい数件だと思っていたら思ったより多くて、一体みなさまこのブログに何を求めてアクセ…

コミケット

コミックマーケットが始まりましたね。僕はいけませんけど、戦利品とかバンバン送ってくださいね。前から思っていたんですけど「コミックマーケット」→「コミケット」→「コミケ」→「コケ」→「ケ」ぐらいまで行くのはいつなんですかね。気持ち悪い犯罪者予備…

ものもらい

人生で初めてものもらいになりました。 正確に医学的でいうと内麦粒腫、英語で言うと internal hordeolumです。もっと難しそうに聞こえる言語で表記して難病を名乗りたいのですが大したことないですね。でも瞬きするたびに痛いので辛いです。年が明けるまで…

なにがなんだかわからないよ

SFってわけわかんないよね、っていう話。バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)作者: 施川ユウキ出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2013/04/19メディア: コミックこの商品を含むブログ (49件) を見るこちらの漫画を読んで以来、どことなくSFへのあこがれがありま…

シルバーポットさんふくふく福袋

シルバーポットさんからふくふく福袋が届きました。 5500円でしたがこの時のためだけに楽天ポイントをためているので。今はシルバーポットさんは福袋なくなってますがおそらく第二弾が出ると思います。さあ買え。そしていらなかったものをよこせ。ネタバレは…

福袋

みなさま、家にある紅茶は足りていますでしょうか。 「そういえばもう1kgを切ってるかも」 「未開封の袋が両手で数えられる」 など、在庫が減り始めているのでは?秋口になるとダージリンのオータムナルぐらいしかシーズナルの紅茶はなくなりますし、夏を境…

ヤングガンガンの思い出

WORKINGの連載が終了したらしく、どうもそろそろ創刊10周年みたいなので、ヤングガンガンの思い出を思い出せる限り書いていってみようと思います。

呪いとか奇跡とか

ラノベ。 定義はどうなっているのか分からないですが、僕の中ではあまりジュブナイル小説と変わらないです。 大体主人公が高校生ぐらいで、一人称で、心情を地の文でべらべら語ったり女の子といちゃついたりそれでいて鈍感だったりする感じのイメージ。 一応…

リハビリ

すごく久しぶりに文章らしい文章を書いた気がする。 といってもこれで本当に文章らしいといえるのかどうかは微妙ですが、こんな程度の内容で原稿用紙6枚分ぐらいになってしまったあたりちょっと冗長な書き方になっているかもしれない。 オチてるかどうかもま…

紅茶の日

11月1日はみなさんご存知のとおり紅茶の日です。 たぶん国民の祝日だったと思います。紅茶を趣味にするのはハードな印象があるかもしれませんが、そんなことは決してありません。ちょっと小金を持ってスーパーで葉っぱを買えばそれでよいのです。数グラムで…

中二病備忘

あまりの退屈さから「メカクシティアクターズ」というアニメを見ました。 いまどきのなうでやんぐなてぃーんにばかうけの「カゲロウプロジェクト」に関連した作品……だという噂です。しらんけど。「カゲロウプロジェクト」という単語をはじめて聞いたのは、お…

僕は世界史を知らない

ジョージ・オーウェルの本を何冊か読んだ感想を今更。一九八四年作者: ジョージ・オーウェル出版社/メーカー: グーテンベルク21発売日: 2012/12/19メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る最初にこちらを読みました。SFの古典としてよく名前…

温故知新

現在、精神科実習中なので暇を持て余し、色々と本を読んでおこうと思って過ごしています。わが歩みし精神医学の道 (1977年)作者: 内村祐之出版社/メーカー: みすず書房発売日: 1977/06メディア: ?この商品を含むブログを見る今日はこんなもの読み終えました…

才能論とか

京都アニメーション制作のアニメ「氷菓」を春休みに一気に見ました。 人の死なないミステリというと、青い鳥文庫の「夢水清志郎シリーズ」が思い出されますが、そんな感じのエピソードが淡々と続いて、後半は省エネがモットーだったはずの主人公がリア充すぎ…

たまに存在を忘れる

久しぶりアクセスしたら個人情報的に問題がある技術があるのではと指摘頂いたので古い記事をざっくり削除しました。今後は気をつけます。あと少しは更新します。

ドラマティック

リーガルハイ2期が終わりましたね。 まあネタバレになるかもですけど、やはり羽生くんあれでしたね。うん。 そこで思ったのですが、そもそもドラマのオチみたいにそういうものを持ってきて良いものなのですかね。 特にこのドラマ、最終回の予告で「真実はや…

月に一度も更新しないとかね

存在意義がわからないよね。世の中の政治的な動きだとか日常の不満だとか医療的な話題とかはあふれているんですけど、ツイッターのほうで発散している感じなのでここでまとめて書くべきことがわからないのです。適当にニュースでも見れば話題の1つ2つ転が…