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g_song's blog

備忘録的な。@g_song2

2015年総括

総括、って共産主義的な響きですよね。決算、だと資本主義っぽい。

さて。
もうそろそろ2015年も終わりですね。
今年はいろいろと人生で初めての経験がありました。もう二度と経験しないであろうことも含めていろいろありますが、簡単に列挙すると
・2015年1月1日を迎えた
・2015年1月2日を迎えた
・2015年1月3日を迎えた
など、ざっと365個は思いつきます。秒単位で区切ればさらに24×60×60してもいいぐらいです。しなくてもいいです。
他に初めてやったことはといえば、
・就職した
所得税を収めた
・年金を収めた
・保険料を収めた
などがあげられる気がします。これは悲しいことに今後も経験することになるような気配が漂っています。
経験しても特に経験値が溜まってより簡単に収められるようになったりもしない気がします。世の中ゲームみたいには行きませんね。

こうやって振り返ると不思議なほど2015年が楽しくなかった気がしますね。なんででしょうね。

2016年の目標ですが,そもそも2015年を目標を持って生きていた覚えがありません。
これまで17年間生きてきて目標を持って生きた年があったかも怪しいです。
だいたい、途中で目標を達成してしまったらどうするのでしょうか。その後も一年は続くのです。
かといって「毎日なになにをする」とかそういう目標も好ましくありません。
体調や仕事の都合などでできない場合に「自分は目標を達成できない屑だ生きる資格もなければ死ぬ資格もないんだ」とか落ち込んでコタール症候群に陥る可能性があるからです。

以上を持ちまして、2016年の目標は「2017年を迎える」としたいと思います。
2016年に世界が滅びなかったらそれは僕のおかげだと思って末代まで感謝してください。

「私事ですが」ですが。

顔本を見ていたら直接の知り合いではなく知り合いが「いいね」を押したらしい投稿がたまに目に入ります。
そのなかで気づいたんですが、「私事ですが」で始まる文章の多くは「結婚」「離婚」「就職」「転職」のような気がします。
全く知り合いじゃないのでその方の投稿を遡ってみると「旅行した写真」や「飲み会の写真」などが目に入ります。
断りを入れていないということはその方の旅行写真や飲み会は公事?というのかはしりませんがオフィシャルな出来事なのですかね。
むしろ結婚やら転職のほうが戸籍の変更やら健康保険・年金の変更などを伴い得る以上はオフィシャルな出来事のように見えますが、どういう価値判断なんでしょうか。お前の飲み会は園遊会とかに匹敵したりするのか。もしくはその場で談合とか行われているのか。


というようなことを顔本にアクセスするたびに思うのでこのSNSは僕には荷が重いんだろうなぁと常々思います。また退会しようかな。。。別に入っていてよかったとか楽しいとか一度もないしな。。。むしろ親しくない知り合いを「友達ですか?」みたいに言われてイラッと来るしな。。。

side story

ラノベ

おかしい……もうちょっとラブコメっぽくなる予定だった気がするのですが……
一応言っておくと世の男子校出身者はこんな青春さえ送ってませんからね。そこんところ誤解しないように。

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いくつになっても笑われても

「心が叫びたがってるんだ。」というアニメ映画を見てきました。
高校生の青春群像的なあれですね。みなさんも甘酸っぱい青春のひとつふたつありましたでしょう。まあ僕は中高男子校でしたけどね。中高男子校であっても多種の漫画アニメゲーム小説で理想的な青春は叩き込まれているので、実際にはありもしなくても「ああ、僕にもこんな時代があったなぁ」という気持ちには浸れるんですよ。共学校出身のクズどもにはわからないかもしれませんけどね。

さて。
本編のネタバレとか僕はそんなに気にしないんですけど気にする人はするでしょうからやめておきますが、恋愛物でした。ええ。
上であんなこと書いといてあれなんですけど、なんかあんまり主人公の男に共感できなかったです。とても共感できる気がしない。
のでネットでは非難の嵐かと思ってたんですけど、むしろ泣けたとかそういう意見が多い。あ、ちなみに僕だって当然泣きますよ泣いたうえでケチまでつけるんですよなにか問題でも。

さておき。
非難する意見はなんというか俗にいう「アニメ玄人」的な人から出てるように見えまして、もしかして自分もそっちに足を踏み入れつつあるのではと愕然としました。高校生の感性から遠ざかるというのは、オタクとしては割りと致命的です。世の中の漫画やらアニメやらの多くは中高生向けですからね。
まもって守護月天!」の続編まで出るというのに、僕は当時の気持ちを忘れてしまっているのでしょうか?なんと悲しいことか。

そうして「百合好きが増えてるのも男子中高生に自己投影しづらくなって最初から自分の入り込めない世界のほうが気が楽だからかなぁ」とか諸々と考えてましたが、要するに、これはいかんな、と思いました。いやまあこうやって大人になるとかオタク卒業とかが正しいんでしょうが、個人的にはやはり中高生の青春群像劇は楽しみ続けたい。時代小説ばかり読むような大人になりたくないのです。


そのうちまた高校生のラブコメ的小説でも書こうと思います。セックスとかそういうの抜きの。世の中の共学出身者はどうせ中高時代から性的に乱れてるんでしょうけど、せめてフィクションぐらい、ね……

恐ろしく久しぶりな

孤独のグルメの2巻が出ましたね。

孤独のグルメ2

孤独のグルメ2

なんでも18年?ぶりだとかなんとか。
それを思えば数ヶ月ブログの更新をしないぐらいは大したことじゃないですよね。
1巻はkindleで買ったんですけど2巻のkindle待ちするとだいぶかかるような気がしたので普通に本で買ってしまいました。

しかし最近はグルメマンガブームですよね。
おっさんやら美少女やら誰も彼もが食べてはリアクションする時代になってしまいました。
僕の中ではグルメマンガの歴史は「Oh my コンブ」「美味しんぼ」「クッキングパパ」あたりから始まり、その直後に「中華一番」が来てファミリー劇場か何かでやっていた「ミスター味っ子」に触れて、という平成生まれあるあるな流れですね。たぶん平成初期生まれにアンケートを取ったら86%ぐらいは同じ流れを踏んでいると思います。「コングルGood」はやや知名度ととして落ちる気がしますが40%ぐらいは触れているでしょう、たぶん。

今じゃ左翼漫画扱いされる「美味しんぼ」も初期は単に反体制漫画だったんじゃないか、むしろ局長が体制におもねるようになっているあたり丸くなっているのではないかとか、なぜ「Oh my コンブ」は秋元康が関わっているのかとか、「中華一番」の最後のチャーハン大して美味しくなさそうとか、グルメマンガは語るところが多いのであえて深追いはしませんが。


昨今は更に一捻り二捻りして「う」とか「ダンジョン飯」とか「ゴールデンカムイ」とか、やや「中華一番」「味の助」を思い出させる「食戟のソーマ」とか、どこに行くのかよくわからないです。

考えてみれば、3大欲求というわりには睡眠に関する漫画は少ないように思います。睡眠漫画。グルメマンガにエロスを感じるようにたぶん読むとお腹減るみたいな感じの睡眠漫画が来ますね、今後。睡眠姦漫画は世の中にはありますがたぶんそういう漫画を読んでも「よし、俺も寝るか!」とはならないでしょうし。

まあよくよく考えると読むと眠くなる漫画や小説や実用書や学術書は世の中にはあふれているので、あえて睡眠をテーマにした漫画を作る必要はないのかもしれません。


久しぶりの更新の割に取り留めのない内容ですが、もともとその程度の内容のブログでしたし書いている人間が変わっていないことが伝わるでしょうからこれでいいでしょうたぶんきっとおそらく。

過程と結果

先日?ん?もう終わってるんですよね?Dr.倫太郎|日本テレビというドラマが終わりましたね。
精神科医を主人公にしたドラマです。

案外こういうものは馬鹿にできません。テレビは斜陽と言われて久しいですが、狼煙などに比べればまだまだ強い影響力があります。異論がある方は狼煙で連絡願います。

みなさんは当然見たと思います。良いドラマでしたね。僕も見ればよかったです。「じゃあ記事にするなよ」って感じですが、コメントで問われましたので期待には応えたいのです。

主演は堺雅人さんでしたね。僕は「南極料理人」「リーガルハイ」「犬のやつ」「あのほらみんな見てたっぽい銀行員のやつ」ぐらいしか見てないのですが、そこから想像したいと思います。

たぶん「若い頃はメダロッターとしてぶいぶい言わせていたカリスマ精神科医が患者を率いて敷地内に池を作ったりバーベキューしたり犬の繁殖したり、その予算をもぎ取るために法廷に立ったり」みたいなストーリーだと思います。想像ですが。

……まあ流石にどうかと思いましたので上に貼ったリンク先を見てストーリーを把握しました。正直に言うといまいち誰が誰なんだかわからず把握できませんでした。患者さんが同じ文章を滔々と語ったら「まとまりにかけるなぁ」と聞き流すと思います。

ただ、ストーリーなんてものはどうでも良いことです。そういうのは分析医にやらせておけばいいのです。重要なのはこれをみた視聴者が「精神科医は患者の為を思って日々懸命に働いている人たちなんだ」「尊敬せずにはいられない」「薄給で働く精神科医志望の研修医に多額の寄付をしよう」と思ってくれたかどうかです。

いまのところボーナスが出る予定がないところを見ると、カスみたいなドラマだったんでしょうね。制作費を僕に横流ししてくれればいいのに。

当たり年とは

今年は1stフラッシュの当たり年だそうですね。誰が決めてるのか知りませんけれど。

紅茶、というか茶葉は農産物なので年によって品質や収穫量に差が出ます。おそらく「当たり年」でイメージされるのは品質の高さでしょうが、なんだか割と今年は値段も落ち着いているような。

一応今年は現段階で5種類ぐらい味わっているのですが、品質として昨年と大きく異なるのかは僕には正直わかりませんね。茶園も色々ですし。と言うか国内でそれなりに名のしれたお店がそこそこの値段で扱ってる茶葉が美味しくない時はまず淹れ方が適切でないんでしょう。お店だって数ある選択肢から選んで仕入れてるので、わざわざ不味いものは選んでいないと思います。ただ、自宅で淹れた場合は水質やらポットのあたため具合やらが店と異なるので、結果としてあまり美味しくないことはあるでしょう。あとは値段相応かどうかですが、嗜好品でそれを言ってもね……

1stフラッシュの値段が高いのはその量の少なさに起因する場合が多いと思いますので、必ずしも味と比例関係にはないです。信頼できるお店(喫茶部門があって飲んだことがある、かつて購入して値段とのバランスがあっているなど)で買うしかないですよね。

僕は個人的にはネパールの紅茶は値段とのバランスはなぁ……と思ってましたけど、震災もありましたし新しいお茶が出たら今年は買おうかな……なんとなくジュンチヤバリしか選択肢がないのも……なんとなくもやっと……